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モモたんは私の心の中へお引越ししました。もうずーーーっと一緒です☆☆☆


by yuri7081
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愛しのニョロ毛

モンちゃん、あれからもう1週間やなぁ。

痛いのマシになってきたか?
あんた今日もめっちゃ元気に吠えてたやんか。
おねーちゃん安心したわ。

もう少しの辛抱やでぇ。
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パパとモモ。
あんた なんて可愛い顔してねんねしてんねんなぁ。
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この鼻の下のニョロ毛、また触らせてな( ´m`)
ねーちゃんにチュキチュキいっぱいしてなぁ。

もうあと少しで帰ってこれるからなぁ。
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by yuri7081 | 2008-03-30 02:37 | モモ

モモちゃんに良い兆し!

モモは今も健気に頑張ってくれてるのに、両親は日が経つに連れ、今のモモの居ない状況が辛過ぎて受け入れられないようで、完全に逃避してしまっている状態です。
主治医の先生にもあのオペ後の態度から不信感がどうしてもぬぐえず、もう話したくない、話すのが怖い・・・我が子を人質に取られている気分・・・・とすっかり先生に心を閉ざしてしまっています。。。
今は両親までもが心配です。。。


医師と患者の家族は対等ではないにしろ、少なくとも説明を受ける権利、そして医師はきちんと現状を話す義務があると思います。
若さゆえに来る傲慢さから 患犬の家族を傷つける言い方をしようとも、先生なりに思い込みから犯したミスを反省し、一度必至で助けたモモの命を引き続き守り抜いてほしいと思っています。
その責任から、必ずモモを元通り私たちの元に元気に帰してくれると信じています。
いつも自信満々の先生やもん。意地でもモモを帰してくれると思う!

憎しみからは何も生まれません。
これからは先の希望だけを考えていこうと思います。



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今日病院に電話すると、先生が電話口に出てこられ、モモちゃんの容体の説明を受けました。
主治医の先生も、父がいれば 人間と動物の違いはあれ、ある意味同業者として無意識に構えてしまう部分もおありかと思うので、しばらくは私が連絡の窓口になり、今のモモの容体を毎日たずねることにしました。

先生は思いのほか、いつもよりぐっと優しい口調。
昨日はかなり厳しいことを言われたので、
家族ともにズーーーンと落ち込んでいたけれど、
でも今日はモモの経過は良好との説明を受けました^^
お水も給水器からしっかり飲むようになり、その後の腎機能も引き続き良好、
大きな嬉しい変化といえば、まだ続いていた血尿がすっかりおさまったようです!!!
フードもスタッフさんの手から食べさせてもらっても、その後吐き出さず、しっかり栄養分が吸収されるようになってきたとおっしゃっていました。
それに今までは抱っこしようとすると痛みのためかかなり嫌がっていたのが、今日あたりから徐々に嫌がらなくなってきたようです(*^ー^*)
痛みが徐々に治まってきたのかな。
ほんと嬉しかったぁぁぁ。。。。先生にも素直な喜びを伝えました。
持って行ったモモが好きなぬいぐるみも、どんなことでカテーテルが抜けるといけないからか、ケージ内に入れてはもらえなかったけれど、透明のホルダーに入れてモモの目にはいるように吊り下げてくれてるみたい。

今日は随分穏やかに説明して下さったので、昨日よりかなり気持ちが楽になりました。
先生自身、モモの良い兆しで少し落ち着かれたのかもしれません。
それにしても、医師の言い方一つで患者の家族は心が随分救われるものですね。
昨日はいくら聞いても
「今日は100%死にません。でも明日はわかりません。」と、あまりに露骨な返事。。。
立場上、無責任にぬか喜びさせるのは無理にしろ、一緒に頑張って行こう!というようなちょっとした誠意ある一言があるだけで、飼い主は随分救われるのになぁ。。。
先生 損してるん気がつかんのかなぁ。
ですが今日はかなり良いことばかり報告してもらいました。
そりゃあ先生も人間ですものね。
実際初めてのケースのオペだったようですし、きっとあれからご自分も医学書を調べられたんじゃないかな。
私たち家族にあんな言い方をされたのは、先生も心のどこかで不安やったんかもしれません。

このままモモの状態が一日一日良くなるのを切に願っています。


今日はきっちりお礼を告げ、スタッフの皆さんに召し上がっていただくようにちょっとしたお菓子とモモのいつも使っていたフードボウルを渡してきました。
もちろん中に入っちゃうと気配や声でわかってしまうので、
あらかじめスタッフさんに病院の外に出てきてもらい、こっそりと。
外で他のわんこちゃんが吠えてたからか、(私たちには気がついていないと思うけれど・・・)モモたんの元気いい声が外からもしっかり聞こえました^^
あれだけ元気いい声なら、きっとこれからもっともっと元気になってくれるはず!
今日持っていったモモたんのフードボウルで自ら安心して食べてくれるようになるといいな。
面会はモモたんのカテーテルが完全に取れるまで、たとえ2週間以上かかっても我慢しよう。
命さえあってくれれば、離れていることくらいヘノカッパ~~~(涙笑)


少しずつ少しずつ、焦らずモモの帰りを待っていよう。

もう東京は桜が満開だそうですね。

こちら関西はまだこれから。。。。

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去年のこの日のように、
モモたんと一緒に満開の桜を見れる日を心待ちにしています(*´▽`*)

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by yuri7081 | 2008-03-30 00:46 | モモ | Comments(12)

愛しのモンちゃん

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先週の血尿が出た時のモモ。ちょうど病院に通い出した頃。
膀胱炎は冷えたらアカンっておもて、ピンクの毛布の上に座ってたやろ。

この時、もう既にしんどかったんやろなぁ。
モモ、もっと早うに気がついてあげれへんくてごめんね。
ほんまにごめん。

お父さんやお母さんに聞いても、モモはいつもと一緒やでぇって言ってたけど、
でもちょっとモモ元気ないなぁ、なーんか様子がおかしいなぁって
おねーちゃん何となーく思っててん。
せやけどお姉ちゃん一緒に住んでへんし、ついついお父さんやお母さんの言葉だけ信じてしもた。
自分でおかしいっておもたら、すぐに病院に連れていってあげたらよかったなぁ。。。

あんな大好きやったお散歩かて、私と行く時だけは「嫌や!」って言うて絶対来うへんかったやん。
せやけどお母さんやらお父さんとやったら喜んで行ってたって聞いたし。。。
あれは今から思うと、私に一生懸命訴えててんやなぁ。
一番遠慮なく言えるお姉ちゃんやもん。
私が気がつかんとあかんかってんわ。
ごめんなぁモモ。

あんたは話せへんねんし、もっともっとお姉ちゃん気をつけて見てあげんといかんかったなぁ。
食欲はいつもどおりモリモリあったし、疑わずそのままにしてしもた。。。。
もっと早うに病院に連れていってあげれば良かったなぁ。
ごめんなぁ、モンちゃん。
もう絶対に絶対にあんなしんどい目に遭わせへんし、約束するで。
せやし、一日も早うお家に元気に戻ってきてや。
みーんなモモちゃんの帰りを待ってるさかいなぁ!
またタマゴであちょぼーな!
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by yuri7081 | 2008-03-29 02:05 | モモ | Comments(2)

心の余裕

病院に入るだけで、姿を見せずとも私の匂いや声で気がつかれてしまい、出して出して!とものすごく暴れてしまうので、今はモモの安静のためにも今後は電話でモモの様子を聞くことに決めました。
面会も先生の許可がおりるまで、しばらくはぐっと我慢します。
でも動物ってきっと不思議な力があると思うので、会えなくとも私の声はモモに必ず届いているはず!もちろん皆さんの応援して下さる声も!
そう信じて、毎日笑顔で話しかけてあげよう。

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今日(金曜日)のモモは 給水器からお水も自分からちゅっちゅって飲み、おしっこもシートがべちゃべちゃになるくらい、昨日よりたーくさん出たらしいです。
濁りもないし、経過は良好。
様子を尋ねた若い受付の助手さんもとても感じのいい人で、モモの様子を細かく教えて下さいました。
今はじーっとケージの壁を見詰めているようですが、時折忙しくして動いている先生たちを眺めたり、横になってねんねしたり、少しずつ病院ライフにも慣れてきたようで、私たち家族が来ないと元気はないものの、暴れることもないので安静にしててくれてるようです。
療法食のフードはスタッフの皆さんの手にのせて少しずつでも食べさせてくれてるみたい。
よかったぁ。。。。


たとえ今はまだ予断を許さない状況だとしても、今現に生きてるんやもの。
それだけでも感謝しんとあきませんね。
それに、獣医さんへの不満が出るということは、
それだけ私にも心の余裕が出てきたってこと。
皆様の心のこもったコメントのお陰です。
本当にありがとう o(T^T)o
そして余裕が出てくると、人間は次に「欲」が出るんですね。
あの恐ろしい緊急オペの日、ただただモモが助かってほしい、それだけでいい、、と思ったのに、今じゃ獣医さんにも文句が出るし、退院日がどーだの精神状態が不安だの・・・・って。

これって欲以外何物でもないですよね(苦笑)


いかんいかん!

あのままモモを失うことだってあり得たのだから、今の状況に感謝し、そして毎日を穏やかに過ごすことが私の今すべき事。
夫にだってあんまりモモのことばかり言うのはそろそろやめんとあきませんね。
彼にも仕事があるんだし、私と同じように思ってほしい・・・と願うのは、赤ちゃんのころから育ててきた私とは違うねんし、同じように求めるのは無理っちゅうもんでしょうね。


先生はまだまだ安心出来ない状況と言うけれど、でもどっからどーみてもモモは元気やし、あんなに大きな声で診察室の外からでも聞こえるくらいに「わんわん!(おねーちゃんここから出して!)」って元気よく吠えるんだから、きっと目に見えてよくなっているはず!


今はモモにとっては安静第一。
離れていてお互いに辛いけど、あんな大変なオペでも一命を取り留めたことに感謝し、あとはモモちゃんの生命力を信じて、一日一日過ぎるごとに治ってくれるのを待つだけです☆


☆明日はモモたんのお家で使っているフードボウルを持って病院に行ってきます。
お家で使っていた給水器は成功したので、もしかしたらお家のだと安心するかな。。。と思って。
何でもやってみないとわからないし、食べてくれるかわからないけど助手さんに渡してこよう。モモたん、今すぐには無理でも、いつか食べてくれるといいなぁ。

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by yuri7081 | 2008-03-29 01:52 | モモ | Comments(12)
たまっていた疲れが今になってどっと出てきたのか、昨日は更新せずごめんなさい。
私がまいってしまうとモモも不安ですもんね。。。

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今でもどこに行くにも一緒の彼女のオペ前まで身に着けていたリード。
モモの匂いがします(*^_^*)
オペ中ずっと握りしめて話しかけていたハーネス。
モモ、今日も元気にしていてね!!!
お姉ちゃんも、ブログのお友達もみーーーーーんな、あなたのことを応援していてくれるから!
安心してね!あともう少しの辛抱だよ!!!



モモちゃんは元気です☆
それもこれも、私たち家族と一緒になって 応援してくださる皆様のお陰ですっ!
まだそちらにうかがえず、とっても心苦しいですが、私も昨日はやっとゆっくり睡眠をとりましたので、少しずつお礼にうかがいます。
いただきっぱなしで本当に恐縮しております。少し時間を下さいね。


昨日よりさらに元気になっていたような気がします!


元気になってくれるのは嬉しいのですが、あまりにも「出して出して!!!」と必死に出ようと暴れるので、カテーテルが外れないかが心配で心配で、、、。
興奮度が昨日の晩はかなり高く、ケージの柵をすごい形相で歯をむき出しにしながら噛み、今まで見たことないモモの様子でした。
初めての入院、しかも大手術になってしまった傷口の痛みのダブルでストレスがたまりにたまって、相当イライラしている様子でした。
あんまり暴れるのでその日は写真が撮れないほど。

心配のタネだったお水を飲まない・・・のが、給水器を家から持って行って取り付けたことが功を成し、少しずつですがモモ自身でちびちびと飲んでくれるようになったそうです!
フードは自分では食べませんが、食べないと回復も遅れるので、朝晩と注射器でなんとか少量でも流し入れてくれているようです。
お水を飲んでこんなに元気いっぱいだから、あとは日にち薬だと思いました。





が、思いのほか 先生からはあまり芳しいお返事はいただけませんでした。


安心していい状態が「100」だとするならば、今のモモの状態はどれくらいか?と尋ねると、
今日のモモの様子だと私から見れば少なくとも60,70くらいまで回復しているんじゃないか、、と思っていましたが、先生によれば「モモの今の状態は「10」です」とはっきり言われました。。。。

なぜ???

手術後麻酔から覚めた当日にも私とTちゃんに抱っこして励ましてやって下さいとおっしゃったのに、今は面会もできるだけ控え、抱っこも厳禁だと言われました。
それは、モモが先生が想像していた以上に淋しがって私たちに甘え、帰りたいと暴れるので、
もしもカテーテルが外れたら危険と判断されてのことだと理解できるんだけど。。。

では、
膀胱に入れているカテーテルが外れたらどうなるんですか?」と尋ねると、
もう一度オペが必要になってくる。今度全身麻酔をかけたら先日あれだけ長時間のオペになっているので今度はモモの身体がもたない。生きて返せる保証はない」と。。。。

自分の足で何かの拍子にカテーテルを踏んでしまってその拍子で外れることもあるので、気をつけてみてます。。。と言われましたが、もしももしもカテーテルが抜けたら今度の麻酔じゃもたないなら、そんな命の危険を伴うことがあるならば、なぜ手術直後に私とTちゃんにモモを抱っこしてやったらどうかと提案するの??
無人のとき、もしも救急車の音なんかで興奮して踏んでいて外れたらどうなるの?

もちろんその時はカテーテルに注意して抱っこするように言われたけれど、なんとなく怖かったのでその時抱っこしてないで良かった。。。




でも、元はと言えば、そんな長時間のオペになってしまったのは誰の責任?!!!!!(怒)


その当日は興奮のあまりかその責任を謝罪されたのに、今はしきりと
オペ自体は無事成功しました。95%大成功だったと思います。あとはそのこそのこによって何とも言えません」と真顔で言われました。
その、「手術は完璧だった」ばかり3回も口にされ、強調されるんです。。。。
先生の保身より、私たち飼い主の不安をぬぐい、現状を正確に伝えたうえで、精一杯こちらも診て行ってるので何とか一緒に乗り越えていこうくらい言えんのかいな!(怒)


あんなに長時間のオペなのに、術後の詳しい説明がないのに不満がありますが、一番聞きたかった今後のモモちゃんのこと。
勇気を出して聞いてみました。
モモちゃんが無事元気に生きてお家に戻れる確率を。
そしたら!!!
今は何とも言えない。今のところ血液検査も異常なし。腎機能も問題なく機能しているし、おしっこに濁りもない。でももしカテーテルが外れたら命取りだし、あとは長時間オペだったためいろんな合併症や感染症の心配があり得る。今日10だとして明日15、あさって20・・・そして一気に80になったりもするし、その翌日急に5に戻る場合もあり得る。退院予定は今は何とも言えない。


手術当日は退院が一週間から十日とおっしゃってたのが、ここにきて急にあまりに長時間のオペのため、入院はもう少し伸びるだろうし、今はいつ退院できるか何とも言えない。

などと、こちらが不安になるようなことばかり言うのはやめてほしい。
それも、手術は95%以上成功した!を強調されると腹がたちます。
先生にとってもモモのようなメスで緊急事態に陥り、尿道に石が食い込み、膀胱に戻らないケースは初めてだったと思います。ですから想像以上に麻酔時間を要し、きっと彼自身もあれから医学書で調べたのではないか、、、と私は思います。
だから当初予定していた入院日数では不安になり、今ここにきて伸ばしたんだと思う。

それしても言い方もっとなんとかならないもんかなぁあ。。。

私には詳しい知識もないので、毎晩モモの面会にいっては必死でインターネットでオペの内容やらモモの状態がどんなケースに似ているか、病気のことなど、毎晩必死に調べています。
先生に尋ねてもけっきょくは自分の保身のため、手術は成功したがあとはそのこそのこの場合による。今は元気にみえても急に容態が急変する場合もあるので何とも言えない。。。
もう手術は成功したと大声で強調されるのも耳障りなんです!
あとは最悪のケースばかりをおっしゃるので、その時は覚悟を・・・・なんて獣医師が脅しますか??
医師が100%保障できるとは言えないのはそんなこと重々承知です。
ですが言い方ってものがあるでしょう。
もう少し励ましてくれればこちらの気持ちも随分楽になるのにっ!
モモはネットで調べてみると、どうやら普通膀胱切開だけでいけるところをそれで取れず(たしかか内視鏡を見ながら手探りでされていました)、それで時間がかかったうえに尿道に食い込んだ石を取り出すのが不可能だったので、次にすすむと長時間オペになるというリスクを家族の承諾を得たうえで、骨盤のあたりまでメスをいれる尿道切開術に踏み切られたんだと思います。
尿道切開をすると傷も大きくきることになり、結果入院日数も大事をとって延びることをインターネットで調べまくって知りました。
主治医の獣医さんが教えてくれたらいいのになぁ。。。


みんなどうなのかなぁ。。。
人間のように、きちんと図や絵を見せながら、こんな状態だったからここをこういう具合いに切開してこういう具合に手術した・・・などと動物ではきちんと時間をとって説明してはくれないんだろうか?




先生の人間性はともかく、獣医師としての知識、治療はきちんとされているんだとは思います。
血液検査も問題なし。あれだけ長時間のオペでも腎機能も正常で縫合のところからも今はまだ何も感染やら合併症が出ていない。
それだけが救いです。
もう、先生に人間性云々は求めない。
少なくともモモが無事退院するまでは転院はとりたくない。
手術をした以上、どうかどうか責任を持ってモモを今後も診てほしい。


オペ直後、「興奮しながら僕の勉強不足で難しい手術でしたが必死で一度助けた命です。急変するようなことはさせません!」と緊張で目を潤ませて放った言葉をずっと忘れないでほしい。


実際モモは見た目も元気、昨日も大きく「ここ開けて!」とばかりに「わんっ!わんっ!わんっつと元気な声が出ました!
先生はどういうにしろ、私たち家族からみれば、目に見えてモモはよくなってる。
安静にしてないといけないのは 面会に行ったモモのあまりにひどい興奮度からわかるので、
もしももしもカテーテルが抜けてまたオペのようになったら心臓がもたないのは絶対に避けたいので、もう面会には行かないように決心しました。
毎日受付の助手の方にモモの様子をたずねます。
あんな9時間のオペにも耐えてくれたんだもの。
モモの生命力を信じ、一日、一日が経つのをカレンダーを見ながらじっと待っていようと思います。

いつも本当に応援ありがとうございます。

退院は2週間以上かかるかもしれませんが、モモを信じて待っていることにします。

彼女のイライラした精神状態が心配だけど、命があるのだから、一度は失いかけた命が助かったのだから、それだけでも感謝せねば。
精神状態はお家で帰ってきてくれたら、たとえ時間がかかったとしても
私たちの愛情でほぐしてあげよう。
何よりも、彼女の傷口が一日も早く完治し、お家に戻れることが先決だから。


私が実家に行くと、おねたんこれであちょぼ!!と目をキラキラさせて持ってくるの。
たまごちゃん☆
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モモはこれが大好きなの!

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また元気に戻ってきて、これであちょぼう!!
あなたはどこも健康でしょう。
だから絶対にお家に戻ってこれるからね。
桜の季節には、また一緒にお散歩いこう!!!
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by yuri7081 | 2008-03-28 16:30 | モモ | Comments(6)

良医であってほしい

モモはあと数時間遅かったら、おそらく今がなかったと思います。
それくらい、急を要したんです。

実際先生が帰ってこられる30分前から、黄色い液体を吐き出し、白い泡を出し、何度もガスを出してました。
病院に連れていってモモのその症状を見ると、先生が、
「かなり危険な状態・・・イレウス(腸閉塞)を起こしています・・・緊急オペの覚悟をして下さい。」と真顔で言われました。
いつも自信満々の先生の顔が、ものすごく強張った瞬間でした。
本当に恐怖でした・・・・。


あと少し先生の帰宅が遅かったら・・・・。
不安のあまり、感情を抑えてしまった父の伝言メッセージだけではどうなっていたか。。。
私が泣いて「どうかモモを助けて下さい!」と必死に電話で先生に言わなければそのまま飲み会に行かれてたかもしれません。。。
先生ご自身でもこんな事態になるとは思われてなかったようで、病院にやってきた私たちに「飲み会だと長引きそうなので早めに帰ってきましたぁ」と平然と言われたんです・・・(怒)


結果モモを助けてくれたのも先生ですが、でもこんな危険な状態にしたのも先生です。。。
けっして飛び込みで助けを求めたのではないのですから。。。
もちろん無知だったにしろ、結石を増大させたのは紛れもなく私たち飼い主の責任です。
ですがその状態を知りながら、家族の不安を知りながら、明日オペを控えているのにもかかわらず、こんなぎりぎりまで私たちの再三の連絡を無視し、携帯電話を切りっぱなしにしていた先生はもっと罪だと思います。
留守番電話にも何度も入れて先生の助けを求めたのに・・・。
月曜の晩までにもしも緊急を要すれば、いつでも緊急オペをしますから大丈夫ですと言っていたのは先生なのに!
雌犬では緊急はあり得ない・・・・そんな思い込みがまねいた恐ろしい事件です。

それだけはどう謝られても、どうしてもどうしても許せないんです(涙)
命をあずかる者として、あまりにも無責任だと思うんです。
時間が経つごとに、思えてなりません・・・・。

このような感情的な文章になり、読まれていて不快に思われたらごめんなさい。
あくまでも主観的に書かせてもらうことをお許し下さい。


でも、本当にモモにもう一度逢えて良かった・・・。
こんなに嬉しいことはないくらい、モモの心臓がもってくれて、そして温かいモモにもう一度触れたこと、これほど涙した時は今までなかったかもしれません。


でも、だからこそ怖いんです・・・。


今あるものが突然消える恐ろしさをヒシヒシと身をもって知りました。
もちろん、交通事故や不治の病気もかないません。
つい最近の母の病気もひどく私にとっては恐ろしい経験でした。

が!失わなくて済む命を 目の前で 何も出来ずに失うのは一番辛い!

良医であってほしい・・・
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by yuri7081 | 2008-03-27 02:09 | ひとりごと | Comments(0)

新たな心配

昨日のブログでは自分の動揺が抑えきれず、気持のままに吐き出してしまったため、
あまりにリアルに綴ってしまい、読んで下さった皆様にも私達家族と同じような不安や恐怖を与えることになってしまってごめんなさい。

でも、、、、ブログを読んで励ましのコメントを下さった方々全員に、
私の心の不安、恐怖を 半分背負ってもらい、随分と気持ちが楽になりました。
お一人お一人に、口では表せないほど とてもとても感謝しています(涙)
モモもこんなに多くの方に心配してもらって、とっても幸せワンコです!
皆様のお力で、絶対に元気になって、戻ってきてくれることでしょう。


あまりの恐怖から 思い出すのも嫌で嫌で、、、、なかなか書く決心がつかなかったけれど、
こうして書くことによって自分の気持ちを吐き出し、私の心の負担を半分背負ってもらったお陰で今日はやっとお洗濯をしたり、ご飯を作ったり、少しずつ日常生活が出来るようになりました。
実際にお会いしたことなくとも同じワンちゃんを飼ってらっしゃる方だからこそ この辛さを共有してくださるんだと・・・本当に百万力のパワーをいただいた気持です!!
はじめてコメントを下さった方にも、本当に感謝しております。
このたびコメント残して下さってありがとう。
お言葉一つ一つが私の励みです。



正直、今もまだ何をしていても あの恐怖感が忘れられず、モモが元気に家に戻ってくるまで不安がぬぐえません。
ちょっとしたPTSDなのでしょうか。
いまだに毎朝目覚めるたびに
モモはちゃんと今 息をしていてくれるだろうか?と不安になり、涙が溢れ出ます。。。
夜になれば、モモがあのケージの中に一人でいる不安さを思うと 悲しくなります。


そんな時、何度も何度もコメントを読み返しては元気をもらっています。


ゆっくりになってすみませんが、感謝の気持ちをこめてお一人ずつお返事していきたいので、どうか待っていて下さいね。
不安を背負ってもらっている以上、一緒になってモモのことを心配してくださってると思いますし、出来るだけ毎日モモの様子のこと、お伝えしていこうと思います。
今日はアップが遅くなりすみませんが、どうか引き続き見てやってください。





モモちゃんには火曜の夜も会いに行きました。
今度は父と母と私の3人で!
会いに行った時の写真です☆
月曜のオペ後より、ずいぶん元気な感じでしょう?^^
あの、苦しげにハアハア言う声でないのがどれほど嬉しかったか!
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手術直後、麻酔から目覚めた時のモモは まだぼんやりして目もしっかり開いてませんでしたが、手術から一日経つとしっかり覚醒してくれていました^^
術後しばらくは合併症やら尿道からくる感染などが心配のことを父から聞いていたので、家族全員不安で仕方ありませんでしたが、昨日のモモの様子では日、一日とよくなっているように思えました。
昨日より今日、今日より明日、一日経つごとにモモが元気になり、お家に戻ってきてくれることを願う毎日です。
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ただ、モモの精神状態が心配です。
うちらが行ってモモ!と呼ぶと、ちゃんと目をあわして「出して出して!」と必死にケージの柵に目や鼻を必死に押しつけて出よう出ようとキュンキュンなくんですが、顔を会わせる前に こっそりドアの外から彼女の様子を見ると、今まで見たことのないうつろな表情をしてどこを見るでもなく、宙をぼんや~り見ているんです。
周りにざわざわと人が動いているのに、モモはずーっとケージの壁を見つめているんです。。
心配で、獣看護師の方に入院中のモモの様子をたずねてみると、フードにも口をつけず、水もほとんど飲んだ様子がない、、、いつもしょんぼりして鬱のような感じが少し心配です・・・・と言ってました。
5歳の今まで一度もホテルにあずけたこともないし、お留守番といってもほんの数時間しかさせたことがありません。
それを、ケージに入れられてしかも術後の痛々しい状態ではモモにしてみれば相当のストレスのはず。。。
オペ後の不安は日を追うごとに薄れていくだろうけど、今度は精神状態が不安です。
彼女にしてみれば、
なぜここに入れられているか、どうして面会に来ても連れて帰ってくれないか、ただただショックなんじゃないでしょうか。。。。
フードも水も受け付けず、点滴だけでは早く治るものも治りません・・・。
そのままでは回復が遅れ、当然入院も長引くし、モモの精神状態を考えるとどんどん悪循環になるだけ。。。
それが今とても心配で頭を悩ましています。


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お水に関しては、普段ボウルからは飲ませていないので、いつも使っている給水器にしてみたらどうかと提案し、先生の許可をもらって父と一緒に設置してきました。
手術直後は両親がモモに会って淋しがられるのを恐れたので、悩んだ挙句私とTちゃんで会いに行ったけれど、想像どおりモモが帰りたがり、予想以上に動いてしまったので、会ってよかったかどうか正直微妙なのもありました。
でも、元気な様子を心配している両親に伝えることができ、モモの確かな『命』をこの目でこの手でしっかり確認出来たのはとても嬉しかった・・・。
あの日曜午後からの地獄のような時間を考えると、モモがこうして前に居てくれるのが奇跡としか思えず、はっきり触っていてもなかなか実感出来なかったけど、モモの身体の温かみをもう一度感じることが出来、本当に神様に感謝しました。

術後なのであまり動いてしまうのも心配ですが、モモの不安を取り除いてやるためにも、やはり母や父も一緒にみんなでモモに会いに行って、毎日毎日顔を見せて勇気づけて声をかけてやったほうが、モモも安心するだろうと、みんなで相談して決めました。


「モモちゃん、もう少し頑張ろうね。みんなで毎日来るからね。明日も来るから心配しんときやぁ!」と何度も頭を撫でながら声をかけてきました。

そして、モモのお気に入りのうさぎのぬいぐるみやら何点かを持って行き、先生のOKが出たら置いてやってほしいと助手の方に渡してきました。
モモのよだれがいっぱいついてるので、術後という意味では許可されないかもしれませんが、一応おもちゃに私の匂いもごしごしつけておきました。

出来ることなら連れて帰ってやりたい・・・・。
抱きしめてしばらくずっとそこにおりたいけど、でも導尿の管が外れて大変になるのは恐ろしい。
だから、、どうにもこうにも、、、、ただただ日が経つのを待つしか・・・・。
なんとかモモの精神的不安を取り除いてやり、少しでもフードや水を自分から取れるようにしてやる手立てがないものか、いま一生懸命家族で考えています。

いまは日が経つごとに、主治医の先生に対する不信感が募ってきている状態です。
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by yuri7081 | 2008-03-27 01:43 | モモ | Comments(16)

9時間にわたる緊急オペ

コメント下さった方、ありがとうございます。

結論からいうと、モモは元気に頑張ってくれてます

でも、私の精神状態が悪く、支離滅裂な長文になっているのですみません。

本当は今辛くてまだ手も震えて書ける状態ではないのですが、

もしももしも、また次、同じようなことが他のわんこに起こらないためにも、
応援してくださって、今も心配してくださってるブログのお友達のためにも、頑張って書きます。



モモの手術は本当は月曜の晩の8時からでした。
手術まで、毎日 H先生の病院に通い、点滴と止血材の注射をうってもらってました。
術日前日の日曜日、両親から、朝一番モモはたくさんの量のおしっこをしたけれど、そのあと少量の血尿とモモの歯くらいの小粒の石が2,3個出てきた・・と聞いたので、後で父と私とTちゃんとでモモを病院に連れていった時にその旨を午前診で先生に伝えました。
病院に連れていってもモモがなんとなくおかしいんです。
またひん尿になり、少し呼吸も荒く、落ち着きがあまりなかったんです。
それにいつも賢くておとなしくしているモモなのになぜか今日はいつもの点滴を嫌がり、駄々をこねるようになってました。
いつもとモモの様子が違うから大丈夫か?先生が留守中に何事も起こらないか?と先生に尋ねると、先生は点滴の位置を少しずらして、
「あまり心配はいらない、今血液検査も良好で、明日の手術というのはベストな状態です。」とだけ。
先生はその日の午後から学会出席で留守にされるのはわかってました。

でも私たち家族の嫌な予感は的中し、モモは1時ごろから急に呼吸が荒くなり、ハアハアと苦しそうにしだしたんです。しかも尿を出そうにも出ず、あのおしっこのポーズを何度も何度もとりながら、、、、、、でも一滴もおしっこが出ないんです。。。。。。
どこかに行ったら出るんじゃないか、、とモモにしてみればいろんな所に移動してはおしっこポーズをとるんだけど、全然出ないし、呼吸はものすごく苦しそうなまま、ハアハアと言いっぱなし。
それで不安になり、すぐにまた病院に出かけ、(学会とはいえついさっき診てもらったのでしかもモモは明日のオペ患犬!)先生を出してもらうようにいうと、
「もう学会におでかけになられたので携帯に連絡してみます」とのこと。
でも先生の携帯はもちろん知らされないし、受付助手の人としゃべってたけど、けっきょく内容は「問題ない。もともと膀胱結石なんだから、明日手術するんだから、今日の多少のハアハアと頻尿は我慢しろ。緊急オペの必要性はメスにはあまりないので」とのことでした。
それでも何度も受付の人に食いつき、なんとかしろと行ったら、日曜でもあいている病院の2か所を教えてくれたけれど、ひとつは夜10時からの夜間救急動物病院、もう一つは車でそこから15分ほどのO病院。
病院の駐車場で少しはおしっこが、ほんの少し出ましたが、でも様子がおかしくうろうろうろうろしてはなかなか車に乗ってくれません。
気がすむようにさせてやり、15分ほどして車で家に帰りました。

その後モモの様子を家族みんなで見守ってました。
先生の言葉を信じて。
でも、、、、、どんどん様態がおかしくなるんです。
ネットでも調べましたが、ハアハア呼吸して苦しそうにして、落ち着きがなくあちこちにおしっこをし出したら、石が詰まっている可能性がある。と。
みていて何もできないのがどれだけ辛かったか!
それもまた、日曜午後。。
夕方までモモの様子を見て、励まして、でもおさまりません。
何度も何度も主治医のH先生に携帯への転送電話を試みましたが、お留守番サービスばかりつながり、出られません。
留守電に、モモの苦しそうな状態を告げ、一刻も早く戻ってきてほしいと何度かいれました。


どうすることも出来ず、家族全員気が狂いそうでした。
モモのあんな苦しそうな様子はいまここに書いていても思い出したくない。。。

いてもたってもいられなくなり、どう考えてもモモの命が心配で、絶対に後悔したくなかったので全員すがる思いで、紹介されたはじめての病院、O病院にいってきました。
雨がしとしと降り、道も混んでいてモモが可哀想で・・・。
つらそうで・・・。
ちょうど4時過ぎだったかな。。。
小さな小さなおひとりでされているO病院でしたが、そこでエコーで膀胱をみてもらうと、まだ破裂寸前まではたまっていないからそれは心配ないけれど、でもそれなりの量はあるので、なんとかカテーテルを通して抜きますと。
でも明日手術をひかえているので、局所を麻痺させる薬は使えないから少し痛いけど、、、と。
でも抜いたほうがいいなら、今痛くても、あとあとモモが少しでもこの苦しい状態から脱することが出来るなら・・・・とお願いしました。
結局父、母、Tちゃんの3人がかりでおさえながら、それも心を鬼にして嫌がるモモをおさえました。。。でもけっきょく導尿が何かにつかえてはいらない。軟らかいやつや硬いカテーテルでも通そうと先生も何度も努力されましたが、あまりにモモが苦渋の声をあげ、はじめての先生のこともあり、失礼ながらもうやめてください!と母も私も叫んでしまいました。。。
硬い硬いもの・・・・そこの先生は「メスだから可能性としては低いんだけど、これは石が尿道にひっかかってるのかもしれない。。。でも、緊急オペはオスしか聞いたことがないから、なんともいえないけれど、いずれにしても明日手術の先生に、これは今日中に導尿してもらうなり、穿刺してもらうなり、なんとかしないとだめです!」と言ってくださいました。

帰りの車中でもモモの様子が目に見えて苦しそうで、とにかく呼吸がとてつもなく荒いんです。
車中でもモモは気をつかうこだから、おしっこしたらいけないと思ってるようで、外に出してだしてと なくんです。
ここでしていいんだよ・・とシートをひろげても、なかなかしてくれなかったけど、ちょっとしたらきばるようになりました。でも一滴も出ない。
お昼の1時前から一滴も。。。

帰宅後、もう一度主治医の先生にかけると今度は奇跡的に電源をオンにされてたのか、つながりました。父がO病院の先生の処置をつげ、カテーテルの導尿ができなかったことやら、今のモモの心配な状態を告げると、なるべく早く夜には帰るとのこと。
でもたったそれだけです!
私はもう涙が止まらなくて、モモをみていられなくて、電話に出て、「先生モモを助けて下さい。すぐ戻ってきてください。。。」。。と涙ながらにうったえました。
そしたらやっと「わかりましたよ。。。すぐ帰りますよ。。」て。
でも何時に戻るかきいてもただもうすぐ、、夜には・・・て。
何時頃ってせめて言ってほしかった!

モモはもうどうみても瀕死状態でした。

夜8時には口からフードやら泡の混じったものを2,3度吐き、苦しそうにハアハアとしたまま、座ることも、寝ることも、やすむこともできないんです。
どこlにいってもつらく、ソファの高い位置まで移動したり、、、、、でも体力がだんだん弱ってきてもう8時半ごろには手足が震えだしました。
夜間診療は10時からやし、主治医の先生はすぐ帰りますよと言われても何時に戻るかひとこともいわない。
もうどんなにつらかったか。。。。
私たち家族全員地獄のようでした。


けっきょく、9時に先生から連絡があり、今病院に戻ったから来て下さいとのことでした。
もっと前に帰る時間をうちら家族に伝えておいてくだされば、少しは安心できたし、先生の病院の前で待機できたのに!!!怒
誠意が感じられない対応でした。もう二度とないようにしてほしい!

すぐに導尿も試したけどできず、レントゲンやらモモの様子からやや大きめの石が尿道に詰まっていることがわかりました。
導尿の時はおさえてる私の親指をすごい力で噛み、でも心を鬼にしてモモの為に耐えました。
でも見てられなかった・・・。

やはりすでに危険な状態でした。

すぐ緊急オペになりました。
母が「先生、絶対に絶対にモモを生きて返してね!約束して!」と涙ながらに訴えると、先生は、同じ医師である父に「こんなこと、先生も患者さんから言われますか・・・?プレッシャーですよね。。。がんばります。でもその代わり、僕がモモちゃんを助けたら、今後二度と石をためさすような美味しい食事をやらんとって下さいよ!お母さんも約束してくださいよ!」と自分を奮い立たせているのか、そう言い残してオペの準備に入られました。
家族みんなで麻酔をかける手伝いをして、モモを励まして。。。
夜遅いので他のスタッフも奥さんしかいなく、奥さんはトリマーさんなんだけど、おそらく助手もやられるんだろうなぁ。。。。一緒にオペ室にはいられ、10時40分ごろからモモの緊急手術がはじまりました。

でもお腹をあけてもモモの尿道に石がくっついて離れない。
膀胱にたまった石はすべて取り出せたが、今回の症状を引き起こした一番悪さしている石がとれない。
でもそれを取らないと、何もなりません!
何度も押し出したり吸いだしたりしてもとれない。
もうそれで何時間だろう・・・・夜中の3時かな。。
私、もう気が狂いそうでした。
どんどん時間は経っていくし、あんなに苦しんで弱った体での手術。
しかも、最初に先生から告げられてた時間と全然違う。
1時間半ほどで終わるといってたのに!
始まってもう5時間近くたってます!
モモの心臓が持つか心配で心配で、、、、、。

どうしてもとれないから、骨盤のあたりまで大きく切っていいかどうかの決断がその後のリスクを考えるとできない・・・と先生が父に言ってきたので、父も私たちに相談しましたが、リスクったってそんなこと頭が真白で何も考えられず、その判断は父に任せました。
で、けっきょくリスクをふまえ、骨盤あたりまで切ってなんとか石を出してほしいとお願いし、そこからまた再度結石摘出手術になりました。
3時からまた地獄です。。。
なかなか骨盤まで切ってもとれず、、、。
手術模様はTちゃんと父がずっとみていて報告してくれました。
先生も一度も座ることなく、手を休めることなく、本当に必死で、目を見開いて汗をかきながら必死の姿が伝わってきたとTちゃんがいってました。
奥さんも、夜通しなのでふらふらになりながらあちこち薬品をとりに走ったり、ライトをあてたり先生の汗をふいたり、倒れそうになりながら頑張ってくれたようです。

そして5時半ごろでしょうか、、、Tちゃんがあ!といような表情になり、やっと先生の手に赤い塊が握られてました!!!
洗うとモモの石です。
ストラバイトという、白いにっくき結石。
どれだけ嬉しかったか。。。。。
母も私も全員で無我夢中で拍手しました。
一時は先生に聞こえるように、モモを助けてーーーーーーーーと母娘で叫び、奥さんにオペ室のドアを閉められたけど。。。

もう、体と心が分裂しそうなくらい辛かった。
こんな経験したことありません。
だって、膀胱結石ではしんだのきいたことないと言って鼻で笑ったのは先生なんだからっ!!!怒
緊急オペはオスしか必要ないし、メスは聞いたことがないって。。。
レントゲンをみたあと、あんな詰まったままで月曜の晩のオペまで大丈夫か?急を要すようなことにならないか?と何度もきいたのに!!
先生に診てもらってすぐ急変したから連絡を何度もとったのに!
そのまま電源切って学会に行くなんてっ!!怒


ずっとずっと手術中、モモがオペ前まで身につけていたピンクの首につけるリードをずっとずっと握りしめて話しかけてました。
モモが絶対戻ってくるように信じて。
またあちょぼうね。。。たまごしようね、、、て。
絶対絶対戻ってきてね。。。て

これ書いてるときもまだ動揺して涙が出ます。


じゃあそのリードにつけてる夜間光るライトがちかちか突然光ったんです。
あたしが握りしめてたからその振動で光っただけかもしれないけれど、回さないと光らないライトなので、これはモモも「あたち頑張ってるよ!」って言ってくれてるとしか思えませんでした。
モモと先生を信じて、モモに何度も何度も頑張れコールをかけてました。


そして縫合がはじまり、カテーテルでの尿道がきちんと通るかチェックされ、やっと一枚ずつ縫合です。
でも、深く長く切っているので縫合にもすごく時間がかかりました。
先生も、ここまできた以上、術後何かあってはならないので、慎重に慎重を期したんだと思います。
最後の縫合を終えて先生が出てこられたのは朝の7時半すぎ。。。。

手術は9時間ほどかかりました。

あんな小さい体で、しかももっと早く手術しておいてもらったら、こんな石がつまってモモにつらいつらい思いをさせなくてすんだ!
それを思うと、先生を憎んでも憎んでもたりません。
あんな小さい体で私らにつらさをうったえてても、獣医師でない私たちにはどうしようもなかった。。。
それがどんなにつらいか、先生にもわかってもらわないといけません。
どんな断腸の思いだったか。
身を切られるほどつらかった。


先生はオペ室から出てきて、
「手術は成功しました。絶対に絶対に僕、助けたい、助けなならん!・・・・と思う一心でやりました。もう大丈夫です。モモちゃん頑張ってくれました。お母さんとの約束、絶対に守らないかんとおもて全力を尽くしてオペしました。。。。でも申し訳ありませんでした。僕の勉強不足でこんな危険な状態にさせてしまい、本当にすみませんでした・・・・この手術で勉強させてもらいました!本当に申し訳なかったです。。。」と頭を下げられました。
先生はたぶんアドレナリン?出まくってたのか、血圧が高くなっていたのか、汗びっしょりで手はもちろん、顔も口もすべて震えてられました。
だからそのときは、誰も先生をよう責められませんでした。
みんながその時は本当に本当に先生に感謝しました。
私ら夫婦と同じくらいの、30代でまだ体力的にもある先生だからこそ、一瞬も諦めることなく、奥さんと二人で9時間にもわたるオペに気力で耐え、なんとかなんとか石を取り出してくれた・・・。
思い込みが激しく、口が悪い先生やけど、努力家で責任感が強いのはたしかな先生なんです。
他のかかりつけでない医院なら、責任もないし、あの食い込んだ石をとれないままふさぐことになってたかもしれない。。。
だから、モモをすくってやってありがとうございました。。。と頭を下げました。

でもモモが助かってくれて、本当に本当にうれしくて、またあのこを抱けるかと思うとうれしくて、
こんなことがあってはいけないけれど、オペが長すぎて何度もくじけそうになりました。
もう一度モモと会いたい、こんな結石なんかでどうしても死なせたくない!と必死に必死に願ったのが通じて、本当によかった。

またモモにあえる・・・・・・と思うと涙で言葉になりません。


これは昨日モモに面会に行った写真です。
c0043751_12515146.jpg

どうか、頑張ったねって言ってやってください。


メスでも結石で石が尿道に詰まって、危険な状態になることを、全国の獣医さんにしっかり
認識してほしい。
また次のわんこがこんなことで苦しまないためにも、石が大きくなっていたらすぐ手術してやってほしいです。
こんな、、こんな、、、、詰まる前に膀胱の石だけを取り出す手術なら、こんなハイリスクな手術にはならないのですから。
そこは先生がかなりあやまってられました。
僕の判断ミスです。。。メスが緊急オペなんて聞いたことがなく、深く反省しているとおっしゃってました。
だから、もう絶対こんなことのないように、認識していただきたいです。


まだモモは10日間ほど入院が必要とのことです。
長時間オペのリスク、あと合併症、感染症のケアのため、通常より長めの入院らしい。

でも、麻酔から目覚めてくれてありがとう。
また可愛いお顔をみれて、幸せ。。。
私の手をなめてくれてありがとう。
ヒューンヒューーーーンて聞いたことない声で帰りたい、おねーちゃんお家にかえりたいとうったえた切ない声が忘れられへんけど、絶対にこのまま元気に戻ってきてね。。。
モモ。。。。

今でも手が震えてきます。。

頑張っているモモに、病院に会いにいってやりたいけれど、まだ安静にしていないといけないのに、私が会いにいくと帰りたい帰りたいとあちこち動くので、導尿が外れてもいけないので会わないほうがいいと思うんです。
もともと双眼鏡持参して、向こうから様子をうかがおうと思ったけれど、先生がいうにはそばにいって話しかけて励ましたほうがいい場合があるからそうしてやれ、、、とおっしゃったけど、けっきょくうちのモモには逆効果で、うちらがドアから見えなくなってもずっとキューンキューンないてました。。。
もし私が透明人間なら、そばのモモのケージで朝昼晩過ごしてやりたいです。。。
離れていても、今も毎晩モモの身につけていたリードを握って寝ています。

どうかどうか、このまま元気に帰ってきてね。。。モモちゃん。
お姉ちゃん待ってるからね。
絶対に待ってるから。
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by yuri7081 | 2008-03-25 12:49 | モモ | Comments(38)
どうやら昨日のぐったりは病院疲れだったようで、今日はお顔もにこやかで元気にしてくれてました。

朝も大きなおしっこが出て、新しい療法食のフードは少し食いつきが悪いものの、一粒ずつ手であげてからお皿に盛るといつもどおり食べてくれてるようです。
はぁ。。。私も少し安心しました。。。(*^_^*)

c0043751_17423195.jpg

                モモたん、健気に笑ってくれてます。



ただね、母がそこの獣医師と相性がすごーく悪いんです。。。前からやったけど。。
昨日行ってから、もう二度とあそこには通わない!と言い出したので、私または父、Tちゃんで通うことになりそうです。

口は悪いけどそれなりに腕はいい先生と、口は優しいけど腕のほうが・・・・の先生なら、私なら迷うことなく前者をとりますから。。。
腕も優しさも両方そろった先生がいればいいんですけどそれがなかなか。。。(-_-;)
それに前の避妊手術もこのH先生にお世話になっていて、術後の問題もなく傷口も綺麗になってくれたので、今回も安心してお任せしようと思っています。
若くて元気な先生なんですが、若さゆえの傲慢さというか、飼い主の不安を取り除くような姿勢が全くないのがアレですけどね。。。。


でも、、、残念ながら母は石さえ取れば・・・・とこんな時になっても思ってるようで、昨日もモモにおはぎのついたスプーンを少し舐めさせようとしてたので厳しく注意しときました。。。(怒涙)
もう二度とモモにこんな目にあって欲しくないし、心を鬼にしても家族全員がコントロールしてあげなくては!!!!
療法食のフードだけ食べさせていたとしても絶対に今度また結石ができないとは限らないみたいですし、日々の注意が必要だと思ってます。
あとは動物の病気に対する知識もつけておかないと。


昨日の診察で先生にモモの状態(しんどさ)を尋ねると、今が苦しいとかではなく、あの詰まった膀胱の状態が少なくとも1,2か月続いていたわけなので、昨日今日に始まったわけではないし本犬にしたら膀胱炎の痛みが薬で治まってくると今は慣れてる状態です、、、とのことでした。
ここまで放っておく飼い主が悪いと溜息交じりで言われました・・・(^_^;)

抗生剤も効いてきて、フードも徐々に食べてくれてて食欲もあるので、このまま月曜夜8時からの手術に挑めそうです。

先生がどーだあーだじゃなくって、肝心なのはモモですものね!!


モモの石が無事取り除かれて、あのこの元気いっぱいのお顔をもう一度見たい!とそれだけが私の切な切な願いです。


桜の季節には元気になってお散歩もできるようになればいいね☆モモ☆


☆たくさんのコメント、本当に勇気づけられ、元気をもらいました。
本当に本当にありがとうございますo(T^T)o o(T^T)o o(T^T)o
モモも皆さんの応援のお陰で随分元気になりました。
ご覧のとおり、↑ 笑顔が戻りました^^

お返事は後日ゆっくりさせていただきますね!

モモたんは、今日もお水をがぶがぶ飲んで、機嫌よくしていてくれてるようです∪o・ェ・o∪♪

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by yuri7081 | 2008-03-22 18:02 | モモ | Comments(5)
温かいコメント、本当にありがとうございます(TへT)
後ほどゆっくりお返事させていただきます。

まずは経過報告ですが、、、、

きのうの深夜に両親から電話があり、モモのおしっこが一滴も出ないと連絡を受けました。

尿が出ないのは非常に危険と聞いていたのですぐにでも受診したかったけど、深夜でもう夜間救急診療も2時で終了。。。
不安で焦る気持ちをなんとか落ち着かせ、朝いちでかかりつけの病院に診てもらってきました。


やっと少しだけ出た尿を持参し、レントゲンを撮ってもらったら、、、、びっくりです。。
目に見えるくらいの7mm近い大きな石がごろごろ膀胱に詰まっていて、すぐにでも手術が必要とのことでした。
取り出さないと膀胱が収縮せずいつまでも張った状態になり、本人にしたら非常に気持ちが悪く、このまま放っておけば石を取り出した後もずっと石があるような状態になり、膀胱の膜が分厚くなり危険な状態になるみたいなんです・・・><

すぐといってもとりあえず抗生剤で抑えながら、体力を十分につけてからにしたほうがいいらしく(もちろんまた尿が出なくなったら緊急オペで)、来週の月曜の夜に決まりました。
避妊手術と違い、今度の手術は少なくとも3,4日入院が必要とのこと。
今まで一度もペットホテルにもあずけたことのないモモ。
ただでさえ手術でストレスだろうに、病院のケージで3,4日も入院だなんて、、、、。
考えただけで涙です。



でも、あんな小さい膀胱にいっぱい石が詰まっていて、、、本当に痛々しかった。。。

こんなになってしまうまで気がついてあげられなくて本当に本当にモモたんゴメンよ。。。(><)




前回膀胱炎で行った時はたしか去年の12月ごろ。
その時もレントゲンやらエコーを撮ってもらって砂のようなものが見えると言われたけれど、その後お薬でおしっこも綺麗な色に戻ってモモも普通にしていて食欲も十分あり、両親にしたらもう病院に行く必要はないだろうと思ったようです。
でも昨日聞けば何度か米粒大の石がシートについていたようだし。。。

私が誘っても明らかに散歩に行きたがらなかったし、血尿まではいかずともごくたまにおしっこが出てないのにポーズだけとったりしていた時もみかけたので、両親が何と言おうとも ちょっとおかしいな・・・と思っていた私だけでも連れていってればよかった。
両親に言っても「オーバーな・・・」と言われて終わってたけれど、自分がおかしいなと思ったらすぐ連れていくべきでした。
本当に後悔(><)
はぁ。。。。。。



これからは手術日まで毎日病院通いです。

いま後悔していても仕方ないので、気を取り直して今後また結石が出来ないように注意してあげなくては。

動物は言葉が話せないんだから、普段一緒に生活している飼い主の私たちが
いつも気にかけて、ちょっとした変化も見逃さずにしてあげないといけません。


さて、今日からフードの切り替えです!

モモたん、どうか頑張って。。。!(TへT)
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by yuri7081 | 2008-03-20 18:34 | モモ | Comments(12)