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モモたんは私の心の中へお引越ししました。もうずーーーっと一緒です☆☆☆


by yuri7081
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9時間にわたる緊急オペ

コメント下さった方、ありがとうございます。

結論からいうと、モモは元気に頑張ってくれてます

でも、私の精神状態が悪く、支離滅裂な長文になっているのですみません。

本当は今辛くてまだ手も震えて書ける状態ではないのですが、

もしももしも、また次、同じようなことが他のわんこに起こらないためにも、
応援してくださって、今も心配してくださってるブログのお友達のためにも、頑張って書きます。



モモの手術は本当は月曜の晩の8時からでした。
手術まで、毎日 H先生の病院に通い、点滴と止血材の注射をうってもらってました。
術日前日の日曜日、両親から、朝一番モモはたくさんの量のおしっこをしたけれど、そのあと少量の血尿とモモの歯くらいの小粒の石が2,3個出てきた・・と聞いたので、後で父と私とTちゃんとでモモを病院に連れていった時にその旨を午前診で先生に伝えました。
病院に連れていってもモモがなんとなくおかしいんです。
またひん尿になり、少し呼吸も荒く、落ち着きがあまりなかったんです。
それにいつも賢くておとなしくしているモモなのになぜか今日はいつもの点滴を嫌がり、駄々をこねるようになってました。
いつもとモモの様子が違うから大丈夫か?先生が留守中に何事も起こらないか?と先生に尋ねると、先生は点滴の位置を少しずらして、
「あまり心配はいらない、今血液検査も良好で、明日の手術というのはベストな状態です。」とだけ。
先生はその日の午後から学会出席で留守にされるのはわかってました。

でも私たち家族の嫌な予感は的中し、モモは1時ごろから急に呼吸が荒くなり、ハアハアと苦しそうにしだしたんです。しかも尿を出そうにも出ず、あのおしっこのポーズを何度も何度もとりながら、、、、、、でも一滴もおしっこが出ないんです。。。。。。
どこかに行ったら出るんじゃないか、、とモモにしてみればいろんな所に移動してはおしっこポーズをとるんだけど、全然出ないし、呼吸はものすごく苦しそうなまま、ハアハアと言いっぱなし。
それで不安になり、すぐにまた病院に出かけ、(学会とはいえついさっき診てもらったのでしかもモモは明日のオペ患犬!)先生を出してもらうようにいうと、
「もう学会におでかけになられたので携帯に連絡してみます」とのこと。
でも先生の携帯はもちろん知らされないし、受付助手の人としゃべってたけど、けっきょく内容は「問題ない。もともと膀胱結石なんだから、明日手術するんだから、今日の多少のハアハアと頻尿は我慢しろ。緊急オペの必要性はメスにはあまりないので」とのことでした。
それでも何度も受付の人に食いつき、なんとかしろと行ったら、日曜でもあいている病院の2か所を教えてくれたけれど、ひとつは夜10時からの夜間救急動物病院、もう一つは車でそこから15分ほどのO病院。
病院の駐車場で少しはおしっこが、ほんの少し出ましたが、でも様子がおかしくうろうろうろうろしてはなかなか車に乗ってくれません。
気がすむようにさせてやり、15分ほどして車で家に帰りました。

その後モモの様子を家族みんなで見守ってました。
先生の言葉を信じて。
でも、、、、、どんどん様態がおかしくなるんです。
ネットでも調べましたが、ハアハア呼吸して苦しそうにして、落ち着きがなくあちこちにおしっこをし出したら、石が詰まっている可能性がある。と。
みていて何もできないのがどれだけ辛かったか!
それもまた、日曜午後。。
夕方までモモの様子を見て、励まして、でもおさまりません。
何度も何度も主治医のH先生に携帯への転送電話を試みましたが、お留守番サービスばかりつながり、出られません。
留守電に、モモの苦しそうな状態を告げ、一刻も早く戻ってきてほしいと何度かいれました。


どうすることも出来ず、家族全員気が狂いそうでした。
モモのあんな苦しそうな様子はいまここに書いていても思い出したくない。。。

いてもたってもいられなくなり、どう考えてもモモの命が心配で、絶対に後悔したくなかったので全員すがる思いで、紹介されたはじめての病院、O病院にいってきました。
雨がしとしと降り、道も混んでいてモモが可哀想で・・・。
つらそうで・・・。
ちょうど4時過ぎだったかな。。。
小さな小さなおひとりでされているO病院でしたが、そこでエコーで膀胱をみてもらうと、まだ破裂寸前まではたまっていないからそれは心配ないけれど、でもそれなりの量はあるので、なんとかカテーテルを通して抜きますと。
でも明日手術をひかえているので、局所を麻痺させる薬は使えないから少し痛いけど、、、と。
でも抜いたほうがいいなら、今痛くても、あとあとモモが少しでもこの苦しい状態から脱することが出来るなら・・・・とお願いしました。
結局父、母、Tちゃんの3人がかりでおさえながら、それも心を鬼にして嫌がるモモをおさえました。。。でもけっきょく導尿が何かにつかえてはいらない。軟らかいやつや硬いカテーテルでも通そうと先生も何度も努力されましたが、あまりにモモが苦渋の声をあげ、はじめての先生のこともあり、失礼ながらもうやめてください!と母も私も叫んでしまいました。。。
硬い硬いもの・・・・そこの先生は「メスだから可能性としては低いんだけど、これは石が尿道にひっかかってるのかもしれない。。。でも、緊急オペはオスしか聞いたことがないから、なんともいえないけれど、いずれにしても明日手術の先生に、これは今日中に導尿してもらうなり、穿刺してもらうなり、なんとかしないとだめです!」と言ってくださいました。

帰りの車中でもモモの様子が目に見えて苦しそうで、とにかく呼吸がとてつもなく荒いんです。
車中でもモモは気をつかうこだから、おしっこしたらいけないと思ってるようで、外に出してだしてと なくんです。
ここでしていいんだよ・・とシートをひろげても、なかなかしてくれなかったけど、ちょっとしたらきばるようになりました。でも一滴も出ない。
お昼の1時前から一滴も。。。

帰宅後、もう一度主治医の先生にかけると今度は奇跡的に電源をオンにされてたのか、つながりました。父がO病院の先生の処置をつげ、カテーテルの導尿ができなかったことやら、今のモモの心配な状態を告げると、なるべく早く夜には帰るとのこと。
でもたったそれだけです!
私はもう涙が止まらなくて、モモをみていられなくて、電話に出て、「先生モモを助けて下さい。すぐ戻ってきてください。。。」。。と涙ながらにうったえました。
そしたらやっと「わかりましたよ。。。すぐ帰りますよ。。」て。
でも何時に戻るかきいてもただもうすぐ、、夜には・・・て。
何時頃ってせめて言ってほしかった!

モモはもうどうみても瀕死状態でした。

夜8時には口からフードやら泡の混じったものを2,3度吐き、苦しそうにハアハアとしたまま、座ることも、寝ることも、やすむこともできないんです。
どこlにいってもつらく、ソファの高い位置まで移動したり、、、、、でも体力がだんだん弱ってきてもう8時半ごろには手足が震えだしました。
夜間診療は10時からやし、主治医の先生はすぐ帰りますよと言われても何時に戻るかひとこともいわない。
もうどんなにつらかったか。。。。
私たち家族全員地獄のようでした。


けっきょく、9時に先生から連絡があり、今病院に戻ったから来て下さいとのことでした。
もっと前に帰る時間をうちら家族に伝えておいてくだされば、少しは安心できたし、先生の病院の前で待機できたのに!!!怒
誠意が感じられない対応でした。もう二度とないようにしてほしい!

すぐに導尿も試したけどできず、レントゲンやらモモの様子からやや大きめの石が尿道に詰まっていることがわかりました。
導尿の時はおさえてる私の親指をすごい力で噛み、でも心を鬼にしてモモの為に耐えました。
でも見てられなかった・・・。

やはりすでに危険な状態でした。

すぐ緊急オペになりました。
母が「先生、絶対に絶対にモモを生きて返してね!約束して!」と涙ながらに訴えると、先生は、同じ医師である父に「こんなこと、先生も患者さんから言われますか・・・?プレッシャーですよね。。。がんばります。でもその代わり、僕がモモちゃんを助けたら、今後二度と石をためさすような美味しい食事をやらんとって下さいよ!お母さんも約束してくださいよ!」と自分を奮い立たせているのか、そう言い残してオペの準備に入られました。
家族みんなで麻酔をかける手伝いをして、モモを励まして。。。
夜遅いので他のスタッフも奥さんしかいなく、奥さんはトリマーさんなんだけど、おそらく助手もやられるんだろうなぁ。。。。一緒にオペ室にはいられ、10時40分ごろからモモの緊急手術がはじまりました。

でもお腹をあけてもモモの尿道に石がくっついて離れない。
膀胱にたまった石はすべて取り出せたが、今回の症状を引き起こした一番悪さしている石がとれない。
でもそれを取らないと、何もなりません!
何度も押し出したり吸いだしたりしてもとれない。
もうそれで何時間だろう・・・・夜中の3時かな。。
私、もう気が狂いそうでした。
どんどん時間は経っていくし、あんなに苦しんで弱った体での手術。
しかも、最初に先生から告げられてた時間と全然違う。
1時間半ほどで終わるといってたのに!
始まってもう5時間近くたってます!
モモの心臓が持つか心配で心配で、、、、、。

どうしてもとれないから、骨盤のあたりまで大きく切っていいかどうかの決断がその後のリスクを考えるとできない・・・と先生が父に言ってきたので、父も私たちに相談しましたが、リスクったってそんなこと頭が真白で何も考えられず、その判断は父に任せました。
で、けっきょくリスクをふまえ、骨盤あたりまで切ってなんとか石を出してほしいとお願いし、そこからまた再度結石摘出手術になりました。
3時からまた地獄です。。。
なかなか骨盤まで切ってもとれず、、、。
手術模様はTちゃんと父がずっとみていて報告してくれました。
先生も一度も座ることなく、手を休めることなく、本当に必死で、目を見開いて汗をかきながら必死の姿が伝わってきたとTちゃんがいってました。
奥さんも、夜通しなのでふらふらになりながらあちこち薬品をとりに走ったり、ライトをあてたり先生の汗をふいたり、倒れそうになりながら頑張ってくれたようです。

そして5時半ごろでしょうか、、、Tちゃんがあ!といような表情になり、やっと先生の手に赤い塊が握られてました!!!
洗うとモモの石です。
ストラバイトという、白いにっくき結石。
どれだけ嬉しかったか。。。。。
母も私も全員で無我夢中で拍手しました。
一時は先生に聞こえるように、モモを助けてーーーーーーーーと母娘で叫び、奥さんにオペ室のドアを閉められたけど。。。

もう、体と心が分裂しそうなくらい辛かった。
こんな経験したことありません。
だって、膀胱結石ではしんだのきいたことないと言って鼻で笑ったのは先生なんだからっ!!!怒
緊急オペはオスしか必要ないし、メスは聞いたことがないって。。。
レントゲンをみたあと、あんな詰まったままで月曜の晩のオペまで大丈夫か?急を要すようなことにならないか?と何度もきいたのに!!
先生に診てもらってすぐ急変したから連絡を何度もとったのに!
そのまま電源切って学会に行くなんてっ!!怒


ずっとずっと手術中、モモがオペ前まで身につけていたピンクの首につけるリードをずっとずっと握りしめて話しかけてました。
モモが絶対戻ってくるように信じて。
またあちょぼうね。。。たまごしようね、、、て。
絶対絶対戻ってきてね。。。て

これ書いてるときもまだ動揺して涙が出ます。


じゃあそのリードにつけてる夜間光るライトがちかちか突然光ったんです。
あたしが握りしめてたからその振動で光っただけかもしれないけれど、回さないと光らないライトなので、これはモモも「あたち頑張ってるよ!」って言ってくれてるとしか思えませんでした。
モモと先生を信じて、モモに何度も何度も頑張れコールをかけてました。


そして縫合がはじまり、カテーテルでの尿道がきちんと通るかチェックされ、やっと一枚ずつ縫合です。
でも、深く長く切っているので縫合にもすごく時間がかかりました。
先生も、ここまできた以上、術後何かあってはならないので、慎重に慎重を期したんだと思います。
最後の縫合を終えて先生が出てこられたのは朝の7時半すぎ。。。。

手術は9時間ほどかかりました。

あんな小さい体で、しかももっと早く手術しておいてもらったら、こんな石がつまってモモにつらいつらい思いをさせなくてすんだ!
それを思うと、先生を憎んでも憎んでもたりません。
あんな小さい体で私らにつらさをうったえてても、獣医師でない私たちにはどうしようもなかった。。。
それがどんなにつらいか、先生にもわかってもらわないといけません。
どんな断腸の思いだったか。
身を切られるほどつらかった。


先生はオペ室から出てきて、
「手術は成功しました。絶対に絶対に僕、助けたい、助けなならん!・・・・と思う一心でやりました。もう大丈夫です。モモちゃん頑張ってくれました。お母さんとの約束、絶対に守らないかんとおもて全力を尽くしてオペしました。。。。でも申し訳ありませんでした。僕の勉強不足でこんな危険な状態にさせてしまい、本当にすみませんでした・・・・この手術で勉強させてもらいました!本当に申し訳なかったです。。。」と頭を下げられました。
先生はたぶんアドレナリン?出まくってたのか、血圧が高くなっていたのか、汗びっしょりで手はもちろん、顔も口もすべて震えてられました。
だからそのときは、誰も先生をよう責められませんでした。
みんながその時は本当に本当に先生に感謝しました。
私ら夫婦と同じくらいの、30代でまだ体力的にもある先生だからこそ、一瞬も諦めることなく、奥さんと二人で9時間にもわたるオペに気力で耐え、なんとかなんとか石を取り出してくれた・・・。
思い込みが激しく、口が悪い先生やけど、努力家で責任感が強いのはたしかな先生なんです。
他のかかりつけでない医院なら、責任もないし、あの食い込んだ石をとれないままふさぐことになってたかもしれない。。。
だから、モモをすくってやってありがとうございました。。。と頭を下げました。

でもモモが助かってくれて、本当に本当にうれしくて、またあのこを抱けるかと思うとうれしくて、
こんなことがあってはいけないけれど、オペが長すぎて何度もくじけそうになりました。
もう一度モモと会いたい、こんな結石なんかでどうしても死なせたくない!と必死に必死に願ったのが通じて、本当によかった。

またモモにあえる・・・・・・と思うと涙で言葉になりません。


これは昨日モモに面会に行った写真です。
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どうか、頑張ったねって言ってやってください。


メスでも結石で石が尿道に詰まって、危険な状態になることを、全国の獣医さんにしっかり
認識してほしい。
また次のわんこがこんなことで苦しまないためにも、石が大きくなっていたらすぐ手術してやってほしいです。
こんな、、こんな、、、、詰まる前に膀胱の石だけを取り出す手術なら、こんなハイリスクな手術にはならないのですから。
そこは先生がかなりあやまってられました。
僕の判断ミスです。。。メスが緊急オペなんて聞いたことがなく、深く反省しているとおっしゃってました。
だから、もう絶対こんなことのないように、認識していただきたいです。


まだモモは10日間ほど入院が必要とのことです。
長時間オペのリスク、あと合併症、感染症のケアのため、通常より長めの入院らしい。

でも、麻酔から目覚めてくれてありがとう。
また可愛いお顔をみれて、幸せ。。。
私の手をなめてくれてありがとう。
ヒューンヒューーーーンて聞いたことない声で帰りたい、おねーちゃんお家にかえりたいとうったえた切ない声が忘れられへんけど、絶対にこのまま元気に戻ってきてね。。。
モモ。。。。

今でも手が震えてきます。。

頑張っているモモに、病院に会いにいってやりたいけれど、まだ安静にしていないといけないのに、私が会いにいくと帰りたい帰りたいとあちこち動くので、導尿が外れてもいけないので会わないほうがいいと思うんです。
もともと双眼鏡持参して、向こうから様子をうかがおうと思ったけれど、先生がいうにはそばにいって話しかけて励ましたほうがいい場合があるからそうしてやれ、、、とおっしゃったけど、けっきょくうちのモモには逆効果で、うちらがドアから見えなくなってもずっとキューンキューンないてました。。。
もし私が透明人間なら、そばのモモのケージで朝昼晩過ごしてやりたいです。。。
離れていても、今も毎晩モモの身につけていたリードを握って寝ています。

どうかどうか、このまま元気に帰ってきてね。。。モモちゃん。
お姉ちゃん待ってるからね。
絶対に待ってるから。
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by yuri7081 | 2008-03-25 12:49 | モモ | Comments(38)
どうやら昨日のぐったりは病院疲れだったようで、今日はお顔もにこやかで元気にしてくれてました。

朝も大きなおしっこが出て、新しい療法食のフードは少し食いつきが悪いものの、一粒ずつ手であげてからお皿に盛るといつもどおり食べてくれてるようです。
はぁ。。。私も少し安心しました。。。(*^_^*)

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                モモたん、健気に笑ってくれてます。



ただね、母がそこの獣医師と相性がすごーく悪いんです。。。前からやったけど。。
昨日行ってから、もう二度とあそこには通わない!と言い出したので、私または父、Tちゃんで通うことになりそうです。

口は悪いけどそれなりに腕はいい先生と、口は優しいけど腕のほうが・・・・の先生なら、私なら迷うことなく前者をとりますから。。。
腕も優しさも両方そろった先生がいればいいんですけどそれがなかなか。。。(-_-;)
それに前の避妊手術もこのH先生にお世話になっていて、術後の問題もなく傷口も綺麗になってくれたので、今回も安心してお任せしようと思っています。
若くて元気な先生なんですが、若さゆえの傲慢さというか、飼い主の不安を取り除くような姿勢が全くないのがアレですけどね。。。。


でも、、、残念ながら母は石さえ取れば・・・・とこんな時になっても思ってるようで、昨日もモモにおはぎのついたスプーンを少し舐めさせようとしてたので厳しく注意しときました。。。(怒涙)
もう二度とモモにこんな目にあって欲しくないし、心を鬼にしても家族全員がコントロールしてあげなくては!!!!
療法食のフードだけ食べさせていたとしても絶対に今度また結石ができないとは限らないみたいですし、日々の注意が必要だと思ってます。
あとは動物の病気に対する知識もつけておかないと。


昨日の診察で先生にモモの状態(しんどさ)を尋ねると、今が苦しいとかではなく、あの詰まった膀胱の状態が少なくとも1,2か月続いていたわけなので、昨日今日に始まったわけではないし本犬にしたら膀胱炎の痛みが薬で治まってくると今は慣れてる状態です、、、とのことでした。
ここまで放っておく飼い主が悪いと溜息交じりで言われました・・・(^_^;)

抗生剤も効いてきて、フードも徐々に食べてくれてて食欲もあるので、このまま月曜夜8時からの手術に挑めそうです。

先生がどーだあーだじゃなくって、肝心なのはモモですものね!!


モモの石が無事取り除かれて、あのこの元気いっぱいのお顔をもう一度見たい!とそれだけが私の切な切な願いです。


桜の季節には元気になってお散歩もできるようになればいいね☆モモ☆


☆たくさんのコメント、本当に勇気づけられ、元気をもらいました。
本当に本当にありがとうございますo(T^T)o o(T^T)o o(T^T)o
モモも皆さんの応援のお陰で随分元気になりました。
ご覧のとおり、↑ 笑顔が戻りました^^

お返事は後日ゆっくりさせていただきますね!

モモたんは、今日もお水をがぶがぶ飲んで、機嫌よくしていてくれてるようです∪o・ェ・o∪♪

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by yuri7081 | 2008-03-22 18:02 | モモ | Comments(5)
温かいコメント、本当にありがとうございます(TへT)
後ほどゆっくりお返事させていただきます。

まずは経過報告ですが、、、、

きのうの深夜に両親から電話があり、モモのおしっこが一滴も出ないと連絡を受けました。

尿が出ないのは非常に危険と聞いていたのですぐにでも受診したかったけど、深夜でもう夜間救急診療も2時で終了。。。
不安で焦る気持ちをなんとか落ち着かせ、朝いちでかかりつけの病院に診てもらってきました。


やっと少しだけ出た尿を持参し、レントゲンを撮ってもらったら、、、、びっくりです。。
目に見えるくらいの7mm近い大きな石がごろごろ膀胱に詰まっていて、すぐにでも手術が必要とのことでした。
取り出さないと膀胱が収縮せずいつまでも張った状態になり、本人にしたら非常に気持ちが悪く、このまま放っておけば石を取り出した後もずっと石があるような状態になり、膀胱の膜が分厚くなり危険な状態になるみたいなんです・・・><

すぐといってもとりあえず抗生剤で抑えながら、体力を十分につけてからにしたほうがいいらしく(もちろんまた尿が出なくなったら緊急オペで)、来週の月曜の夜に決まりました。
避妊手術と違い、今度の手術は少なくとも3,4日入院が必要とのこと。
今まで一度もペットホテルにもあずけたことのないモモ。
ただでさえ手術でストレスだろうに、病院のケージで3,4日も入院だなんて、、、、。
考えただけで涙です。



でも、あんな小さい膀胱にいっぱい石が詰まっていて、、、本当に痛々しかった。。。

こんなになってしまうまで気がついてあげられなくて本当に本当にモモたんゴメンよ。。。(><)




前回膀胱炎で行った時はたしか去年の12月ごろ。
その時もレントゲンやらエコーを撮ってもらって砂のようなものが見えると言われたけれど、その後お薬でおしっこも綺麗な色に戻ってモモも普通にしていて食欲も十分あり、両親にしたらもう病院に行く必要はないだろうと思ったようです。
でも昨日聞けば何度か米粒大の石がシートについていたようだし。。。

私が誘っても明らかに散歩に行きたがらなかったし、血尿まではいかずともごくたまにおしっこが出てないのにポーズだけとったりしていた時もみかけたので、両親が何と言おうとも ちょっとおかしいな・・・と思っていた私だけでも連れていってればよかった。
両親に言っても「オーバーな・・・」と言われて終わってたけれど、自分がおかしいなと思ったらすぐ連れていくべきでした。
本当に後悔(><)
はぁ。。。。。。



これからは手術日まで毎日病院通いです。

いま後悔していても仕方ないので、気を取り直して今後また結石が出来ないように注意してあげなくては。

動物は言葉が話せないんだから、普段一緒に生活している飼い主の私たちが
いつも気にかけて、ちょっとした変化も見逃さずにしてあげないといけません。


さて、今日からフードの切り替えです!

モモたん、どうか頑張って。。。!(TへT)
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by yuri7081 | 2008-03-20 18:34 | モモ | Comments(12)